【レビュー】買ったけど買わなくてよかったものベスト3

モノは購入していない方なのですが、それでも「買うんじゃなかった」というものがいくつかあります。「もったいなかったな」というをせっかくだから書きます。

第三位 Skip Hop プレイマットジム サファリ

出すタイミングが遅かったのか、ただ単に娘があんまり遊ばなかったのかわかりませんが、ただそこにあっただけでした。邪魔になってあっという間に仕舞ってしまいました。

マットと上の囲いみたいなのは早々に仕舞って、ぬいぐるみだけはだしていたのですが、ただそこにあるだけ。音が鳴ったりするのですが、やっぱりあんまり遊びませんでした。

ただただかわいくて、「うちは、ぜんべい座布団もあるし、いらないかも」と使わない予感はあったのに買ってしまいました。ただただ自己満足です。

詳しくの使用感はこちら。

Skip Hopのサファリベビージム、こちらSkip Hopのベビージムの中でもマイナーかと思いますが、これがかわいくて買ってしまいました。...

第二位 たまごマットおくるみ

10mois(ディモア)のたまごマットおくるみ。

赤ちゃん商品を探すようになって、こんなかわいいシリーズを出しているところがあるのか〜!とお気に入りのブランドでした(ただ、インスタのモデル募集の対応がひどすぎて嫌いになりましたが…)。

ちまたで有名なファミリアやミキハウス、私はどうも好きではない。

そんなとき知ったブランド。私が気に入っているito naomiさんの生地を使った商品を展開しているのです。

あとはネイティブアメリカン的な柄を使ったシリーズがあったり。赤ちゃん・赤ちゃんしていなくて好きでした。

価格帯でいえば、百貨店に入っているのでファミリアとまでいかないけれど、高級系。

母といっしょに大阪に行ったとき、梅田の阪急百貨店で出産用意のものを買いそろえてくれるというので、遠慮なく高級なものを買ってしまいました。

下着やベスト(チョッキ)は非常に使えたのですが、この「たまごマットおくるみ」は10月出産で買ってしまったため、薄手でほとんど使えなったです。

春生まれの赤ちゃんだったらおくるみとしてちょうど良いけれど、真冬を過ごす赤ちゃんにはどうにも薄手で、もっとモフモフのおくるみが必要でした。

これも買うとき「いらないかも」と頭によぎったのですが、ito naomiさん生地がかわいすぎて買ってもらいました。

ただ、数回しか使いませんでしたが、人生初めてのぐにゃぐにゃの赤子を抱くにはマットが補助的になって、抱っこがしやすかったです。人に抱っこしてもらうときもわたしやすかったし…。

第一位 ベビーコロール12色

これは、赤ちゃんが最初に持つのに良い、しっかり持てる、誤飲がない、といろいろ良いことを書いていて、お絵描きをさせたかったので「これぞ!」と思って買いました。

発色 悪!!赤子の力じゃ色がつかないよー。クーピーの形違いです。

これも「クーピーじゃないの?クーピー嫌いなんだよな」と思いながら買ったので、まさしくクーピーで非常にがっかりです。

娘は、積み木としてよく遊んでます。積み木としては役にたちました。

間違ってもプレゼントでもあげない方がいいです。

ちまたじゃ、グリーンレーベルのベビー・キッズのお洋服売り場にかわいく置いてあったりしますが、買わない方がいいです。

ここで、どうでもいい娘のペン&クレヨン履歴を書くと、うちの子はまずはペンデビュー。

引き出しから勝手に取って、ふたを取る知識もついて、足に手に(ついでに)紙にペン先がグニャッとなるまでの強い力で書きまくってました。

その次に、普通のさくらクレヨンをいただいたので、まだ早いかなと思いながら渡すと、早かった。まずは、クレヨンについている手が汚れないための包装の紙をはがし始めました。

その後は、手や爪をよごしながらクレヨンも描いてた気がします。包装が取れているので畳に転がるたび畳に色がついて「Oh No〜」と思っていました。

そんな困っていたところに、たまたま見つけたのがドイツの蜜蝋の高級クレヨン。欲しいなと思っていたときに、ちょうどいただき、なぜか描くのではなくだしてしまうにはまってましたが、手は汚れないし、畳は汚れないし、助かります。

買わなくてよかったのはこちらのベビーコロール

おすすめはこちらの蜜蝋クレヨン