【レビュー】女の子のディズニーレゴの遊び方

現在4歳の娘は、ディズニープリンセスとプリキュアが大好きで、歌ったり、ごっこ遊びに夢中。

親としては少しでも物づくりに勤ませたいところ。

なので、クリスマスにラプンツェルのなにかを所望するので、レゴ を買うことにした。

買ったのはこちら。

女の子のレゴ の遊び方

うちにはレゴ デュプロ のアナ雪とスタンダード版のデュプロ がある。

レゴ と言えば、男の子ががんがん想像のままに作って遊ぶというイメージがあるが、女の子はどうなるのだろう?ブログを探してもあんまりない。

で、どうなったかといえば、お人形ごっこの延長!なるほど、シルバニアファミリーが女の子に受けるわけだ。

という私も、こえだちゃん というお家と人形の数セットで遊んでいた。

しかし、作らない…。

それでも、スタンダードデュプロでは、なにか自由にお花屋さんとか作ろうという姿勢がみえる。

たぶんそこに答えがないから。

そう、アナ雪のデュプロ は全く作らず、私が作ったおしろのまま、お人形ごっこに突入。

でも楽しそう。まぁ、いいかと思っていた。

そして、こんな状況なのに、「作ったりできるしやっぱりレゴ がいいよね。」とレゴ神話を疑うことなく。

更に「ラプンツェルのはデュプロ より普通レゴ のほうがいろいろ部屋があって楽しそうだし」 と対象が6歳以上というのわ気にせず買ったのでした。

親の首をしめる、ディズニーレゴ

一つ目、私が作らなければならない。

プレゼントしたタイミングがクリスマス。

サンタが枕元に置き、朝喜ぶパターン。

ということは、朝遊びたいパターン。

クリスマスは平日!やっちまった。と前日に気づきました。

なんとか、こらえてもらって、小さい小屋を作るだけで、後は帰ってね。と。

レゴ 作るのに20分。弁当も作らなくてはいけないのに。遅刻ギリギリ。

更に、私は作るのが苦手!この手のことは専ら夫担当だった!あー!

それも私も娘も初めてのレゴ 。小さすぎるんだよ!

箱にやっぱり6歳以上って書いてるよ!いっしょに作れない。

というオチ。

二つ目、レゴ といえどテレビとおもちゃがセットになると、その域から想像や創造がでない!

これはなにが言いたいかと言うと、折しもテレビを見た子は遊び方に想像・創造がないというブログを読んでいた。

普段TVを見ない子どもがTVを見たらどうなるか?

肯定にも否定にもなる、様々な考えが浮かびながら、それでも心のどこかに引っかかていた。

そんな思いのときに、ラプンツェルのレゴ 。Oh!こういうことなるのか!と気づいた。

いや、アナ雪のときに気付けよと思うのだけど、気づかず。

結局、自戒。

キャラクターもののレゴ だと、一度作ると崩さないため、作らなくなる。

見本があるため、これ作ってということになる。

想像・創造が広がらない。レゴ じゃなくても良い。

折しも、『素材玩具』という言葉も聞いた。

すくすく子育て 『どうのばす?こどもの可能性』

ブログ「やわらかいオモチャと固いオモチャ」(子どもを自由にするおもちゃと不自由にするオモチャ)

しかし、娘はそんな母のもんもんもなんてそっちのけで、嬉しそうに楽しそうに遊んでいる。

ちらりと見てみると。

フリンが、ラプンツェルに蹴りを入れられ遠くに飛んでいき、カメレオンのパスカルに大丈夫だからね!と言ってました。

娘は、森のようちえん型の保育園に通わせているので、そこでは素材しかない中で遊んでいる。

まあ、家ではいいか。嬉しそうだし…。とも思うのであった。

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